個人データを電話番号で分ける

個人データ管理の際、電話番号で分けたいと思った事はありませんか?例えば、固定電話番号と携帯電話番号、加えてIP電話の番号も分ける事ができます。大抵の場合電話番号は区切りを「-」ハイフンを入力している事が多いはず。このハイフンを利用して上手に分ける事ができます。

 

 

【設定方法】

 

「データ」

  ↓

「区切り位置」

  ↓

区切り記号を「その他」で「-」に

 

 

1、仮に電話番号が入力されている列がD列とします。ここで必ず隣に空列のE列、F列を用意して下さい。

 

2、ここで電話番号の列、D列を選択し「データ」メニューの「区切り位置」を選択します。

 

3、「区切り位置ウィザード2/3」で区切り文字に「その他」を選択して、その右隣の空白にハイフンを入力します。電話番号入力で入力しているハイフンです。半角、全角に注意して下さい。

 

4、「ウィザード3/3」で「各列のデータ形式」を「G/標準」から「文字列」に変更して下さい。さらにその下にある「データのプレビュー」内にある列をクリックし「列のデータ形式」を「文字列」にして下さい。

 

5、これでD列にあった電話番号がD列-市外局番、E列-市内局番、F列-加入者番号の形で振り分けられます。

 

 

※参考

 

固定電話

市外局番+市内局番+加入者番号(10桁、一部9桁)

全て0から始まる

 

携帯電話

090 080で始まる

 

PHS

070で始まる

 

IP電話

050で始まる


さらにエクセルをこなしたい方はこちら↓
エクセルをもっと活用する
-----PR-----

[Dell]決済後最短翌日出荷!<即納モデル> ダイエット
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。