エクセルで合否判定を行う

excel

エクセルを上手く利用すれば、例えば「○○点以上なら合格」とか「平均点以上なら合格」と言った条件付の判別を行う事ができます。また該当する人数を表示する事もできます。もちろんアレンジすれば学校関係の方だけでなく、色々な場面で数字の条件を元に判別できてとても便利です。ビジネス関係なら各店舗の売上げや各営業マンの成績などを判別できて是非知っておきたい裏ワザです。

 

分かりやすくする為に、ここではB列に学生の名前、C列に国語の点数、同様にD列数学、E列英語、F列合計として入力したエクセルの表があるとします。G列には仮に「210点以上なら合格」とし、該当する生徒のG列のセルに◎が表示されるように設定します。またH列には「平均点以上が合格なら」とします。

 

「210点以上なら合格」の判定は、例えば一番上の生徒が3行にあるとします。G3セルでは

 

「=IF(F3>=210,"◎","")」で行う事ができます。

 

同様にG4列では「=IF(F4>=210,"◎","")」、G5列では「=IF(F5>=210,"◎","")」となります。

一つずつ入力するのは面倒ですが、最初に雛形を作っておき、データを入力すればOK!

 

次に合格者数ですが、G15には「=COUNTIF(F3:F12,">=210")」G16には「=COUNTIF(F3:F12,">="&F13)」と入力すればOKです。


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