「ファイル」⇒「開く」で、毎回同じフォルダを開く

エクセルに限らず、データの整理は数が増えるほど大変です。整理方法のひとつとして、フォルダ(置き場所)を決めておき、そこ以外には置かないと言うのもひとつの方法です。ここではタイトル通り、エクセルの「メニュー」の「開く」であらかじめ登録したフォルダを開く裏ワザを紹介します。「マイドキュメント」に新しいフォルダを作っておきましょう。タイトルは何でも結構ですが分かりやすい物がいいです。ここでは「Excelデータ」と言うタイトルにします。このように「マイドキュメント」に新しいフォルダを作る事によって、ハードディスク内を探し回る必要はありません。

【設定方法】

「ツール」⇒「オプション」-「全般」 「カレントフォルダ名」に最初に開くフォルダ名を指定

 

マイドキュメントに「Excelデータ」と言うフォルダを作り、全てのエクセルデータの保存先にしました。エクセルからブックを開く際、常にここを開くように設定します。

 

エクセルのデータを開き、「ツール」メニューの「オプション」-「全般」タブを開き、「カレントフォルダ名」に「Excelデータ」フォルダを指定します。

「C:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥My Documents¥Excel データ」

と入力します。

この設定変更で「ファイル」メニューの「開く」を選択すると、最初に常に「Excelデータ」フォルダが表示されます。

※データの整理、保存方法は自分の使いやすい方法が一番です。必ずしも「マイドキュメント」に「Excelデータ」フォルダを作らないといけない訳ではありません。慣れてきたら、自分流にアレンジして下さい。

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