数字の増減を色付きで表示する

 エクセルを使って日々の数字を入力し、データ作成されている方も多いと思います。例えば売上や売れ数、ダイエット記録の体重、ウォーキングの歩数など。データの入力だけでなく、ここでは設定した数字から増えているのか、減っているのかを一目で分かるように色分けするワザを紹介します。

【設定方法】

「書式」⇒「条件付き書式」

セルの値をその隣のセルと比較する

 

毎日のウォーキングの歩数を入力した表です。スタートした2月1日より歩数が多いのか少ないのかは少々分かりづらいです。ここでセルの色を多い日は青、少ない日は赤にして分かりやすくします。

 

 

スタートした日が2月1日なのでC4セルを選択して「書式」⇒「条件付き書式」を表示させます。必ず基準になるセルを選択して下さい。

条件1「セルの値が」「次の値より大きい」「=C4」

と選択します。

 

 

右側の「書式」ボタンを押し、色を選択します。これで基準のセルの数字より大きい数字のセルは青になる設定が完了しました。

 

 

同様にして、少ない日は赤になるように設定しました。

 

 

この時点ではC5セルでしか表示されません。同様にしてC12までのセルを設定しますが、一つずつ設定すると面倒です。そこで「書式のコピー/貼り付け」ボタンを使って簡単に設定します。「表示」⇒「ツールバー」から「書式設定」にチェックが入ってるかどうか確認します。

 

 

すでに「書式」が設定されているC5セルを選択し、ツールバーにある「書式のコピー/貼り付け」ボタンを押し、コピーします。

 

 

残りのセル、C6からC12を選択します。これで貼り付けが完了しました。

これで基準の2月1日の歩数より多い日は青、少ない日は赤にセルの色が表示されました。

 

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