関数を用いてエクセルで一発で曜日を表示させる

エクセルの関数を使うと、指定された日の曜日が簡単に表示させる事が出来ます。TEXT関数を使う方法ですが、とても簡単です。もちろん、カレンダーをめくり、指定された日の曜日を調べても良いのですが、結構手間がかかるものです。以下の表をご覧下さい。

この表では生年月日を日付データとして入力するだけで、D列にその日の曜日が表示されます。どのようにすればいいのでしょうか?

D3セルに「=TEXT(B3,"aaaa")」と入力すれば、B3セルの日付データを元に曜日が表示されます。TEXT関数は数値データを書式付きの文字列に表示するためのものですが、これを日付データに対して使用し、曜日の書式「aaaa」を使うことにより、曜日が表示されます。同様にD4セルは「=TEXT(B4,"aaaa")」にすれば、OKです。

【注意点】

この方法は西暦1900年3月1日以降なら正確な曜日が求められます。

-----PR-----
さらにエクセルをこなしたい方はこちら↓
エクセルをもっと活用する
-----PR-----

[Dell]決済後最短翌日出荷!<即納モデル> ダイエット
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。