EXCEL(エクセル)のデータ重複チェックをする

エクセルで大量のデータを扱う際、データの重複のチェックは面倒なものです。データが大量になればチェックも大変です。しかし、設定をすることによりこの重複のデータ入力を防ぐことができます。ここでは「入力規制」を利用し、既に入力済みのデータと重複する場合は注意を促すメッセージを出すように設定してみましょう。

【設定方法】

条件設定は「データ」

  ↓

「入力規制」-「設定」

入力値の種類を「ユーザー設定」にして数式で設定

 

☆以下の表では既に入力されている「山田卓」氏の名前を入力すると、注意を促すメッセージが表示されます。

 

☆設定方法は名前が入力されているB列を選択し、「データ」から「入力規制」を選択します。

 

☆「データの入力規制」のタブが表示されたら、「設定」を選択。「入力値の種類」を「ユーザー設定」、「数式」には「=COUNTIF(B:B,$B1)=1」と入力する。BはB列のBです。また「=COUNTIF(B:B,$B1)=1」の「B:B」はB列全体と言う意味になります。B列全体に、そのセルと同じ内容が1個しかなければ重複なし、そうでなければ重複という判定を行なっています。

 

 

☆次に「エラーメッセージ」タブを選択し、適切な文章を入力すれば完了です。今回は名前のデータになりますので、同姓同名可能性もあるので「スタイル」は注意勧告に設定しました。

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