エクセル(EXCEL)のグラフの作り方ひと工夫

エクセルで表作成をしていて、グラフを作成する機会が多い人もいると思います。しかし思ったようにグラフが表示されないで困惑した人もいるのでは?ここで紹介する数学の二次関数のグラフなどは、その代表の一つと言えます。マイナスの数値を使っていると、分かりにくいグラフが出来てしまいます。的確なグラフの作成方法は簡単で、もちろん初心者でも簡単に表示できます。要は「散布図」を使う事です。

 

【設定方法】

「グラフウィザード」

  ↓

「散布図」

 

☆以下の二次関数のグラフを作成してみます。

 

☆多くの方は以下のように、「グラフウィザード」で「折れ線」を選択されると思います。そうすると、このようになります。二次関数なのに、何だかしっくりしませんね。

 

☆このような場合、「グラフウィザード」で「散布図」を選択します。

 

☆すると、以下のように授業で学んだ、しっくりくるグラフが作成できました。「散布図」と言うのはデータポイントを平滑線でつないだ散布図と言う意味です。数学のグラフ作成にピッタリですね。

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