ピボットテーブルで面倒な再集計を一発で完成する

エクセルで表を作成する際、その多くはあるカテゴリーもしくは種類によって分けるのではないでしょうか?

ところが別のカテゴリー別に表作成する必要性が出てきた場合、再度表を作成するのは大変な作業です。カテゴリーが100、1000もあればうんざりしますよね。このような場合、ピボットテーブルを使うとデータ入力した表から、簡単に別のカテゴリー別に分ける事ができ大変便利です。

ピボットテーブルとは、「データの集計や分析をマウスのドラッグ操作で簡単に行うことが出来る機能」です。

表に数字を入力し、別のカテゴリーで集計したい時などは大変便利な機能です。

本来なら行や列をコピペし再度表を作り集計したいところですが、この機能を使えば最初に作成した表を使い
再集計が可能です。

おそらく慣れるまではちょっと抵抗があるかもしれません。しかし慣れてしまえばこんなに便利で役に立つ機
能はないのではないでしょうか?

【設定方法】
「データ」
  ↓
「ピボットテーブルとピボットグラフ」
  ↓
それぞれの場所にドラッグ

☆以下のような表があるとします。
2012.5.30-1.PNG

☆最初は商品別に集計していたのですが、急遽カテゴリー別の表を作成する必要性がでてきました。これくらいの表なら一目瞭然なのですがカテゴリーが100や1000もあれば話は別です。表の再作成は大変な作業になってしまいます。そこで「データ」から「ピボットテーブルとピボットグラフ」を選択します。
2012.5.30-2.PNG

☆ここでは「Excelのリスト/データベース」「ピポッドテーブル」を選択します。
2012.5.30-3.PNG

☆集計したい範囲を選びます。分かりにくいですが、今回はB2からE12までを選択しました。
2012.5.30-4.PNG

☆ワークシートを選びます。ここでは新規のワークシートを選択。
2012.5.30-5.PNG

☆すると以下のような表が出てきます。図のように下にあるカテゴリーを赤い矢印のようにドラッグします。
2012.5.30-6.PNG

☆このようになりました。また「カテゴリ」「データ」をクリックすると…
2012.5.30-7.PNG

☆チェックした分類だけで集計ができ、大変便利です。
2012.5.30-8.PNG

☆「データ」の方も同じようにできます。
2012.5.30-9.PNG

☆A店のみで全カテゴリーを集計するとこんな感じになります。
2012.5.30-10.PNG


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