エクセル(EXCEL)で数字を一発で検索できる使い方

エクセルを活用し、データが膨大になると、知りたい数字の出現場所の検索や回数などの検索は結構大変です。ここでエクセルの裏技を紹介します。エクセルにある「条件付き書式」という機能を使うと、知りたい数字を入力したら、既に入力済みの一覧表から、その番号と同じ数字のセルの色が一瞬で変わり、また出現回数も表示されます。ここではロト6の当選結果の表から、特定の数字のセルを一瞬で変え、また出現回数も表示させる方法をご紹介します。

【設定方法】

「書式」

  ↓

「条件付き書式」

「セルの値が」「次の値に等しい」「=セル」

回数の表示「=COUNTIF(セルの始まり:セルの終わり,回数を表示させるセル)」

 

☆以下のロト6の当選数字の表より、K4セルに調べる数字「16」を入力すると、16が出ているセルの色が一瞬で変わり、またK9セルに回数まで表示されます。

 

☆最初にK4セルを設定します。まずは表の数字全体を選択します。少々分かりずらいですが、C3セルからI12までを選択します。今回はボーナス数字も検索の対象にします。

 

☆次に数字全体を選択した状態から「書式」→「条件付き書式」を選択します。

 

☆タブが表示されたら以下の表のように「セルの値が」「次の値に等しい」を選択します。検索したい数字を入力するセルを入力します。ここでは「=$K$4」となります。また「書式(F)」ボタンを押し、該当数字のセルの色などを選んで下さい。セルの色は「パターン」から選べます。他にもフォントの種類や大きさも変更可能です。

 

☆最後に回数を表示させる方法です。まず回数を表示させるセルを選択します。次に数式バーに「=COUNTIFC3:I12,K4」と入力すれば完了です。ここで関数の意味は、C3セルからI12セルまでにある同数字の出現回数をK4セルに表示させると言う意味になります。

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