エクセルのカレンダー術、土日祝日を色分けする

 エクセルでカレンダーを作る際、平日、土日、祝日で色を変えて表示してみましょう。曜日に応じて自動的に塗りわけするには「条件付き書式」と言う機能を使います。土日の判定はエクセルに用意された関数で求められますが、祝日は少し工夫が必要です。残念ながらエクセルは祝日を判定するための情報を持ち合わせていないからです。そのために判定用のデータ、祝日の一覧を用意する必要があります。

【設定方法】
B列にカレンダーの日付、F列に祝日データの日付があるとする

日付の塗り分けたい範囲を選択する
  ↓
「書式」メニュー
  ↓
「条件付き書式」を選択
  ↓
条件1「数式が」「=MATCH($B3,$F$3:$F$18,0)」
条件2「数式が」「=WEEKDAY($B3)=1」
条件3「数式が」「=WEEKDAY($B3)=7」

※条件1は祝日用です。「$F$3:$F$18」は祝日データの日付が置かれている範囲です。指定セルの日付(ここでは$B3)が、祝日データと一致するかどうか調べています。
※条件2は日曜日、条件3は土曜日の判定で、日付から曜日に対応する数字を返すWEEKDAY関数を用いてます。

セル内の日付が「○月○日」と言う形でも、セルをクリックすると数式バーには「2011/3/7」のように表示されます。エクセルの日付データは見かけに関係なく、全て年月日の情報を備えています。実際にはシリアル値と言う整数で表されます。
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