メニューバーのショートカットを使う

 メニューバーを見てください。ファイル(F)、編集(E)のように
括弧の中にアルファベットが書いてあります。

 今回は、「一体、このアルファベットは何の意味があるのか?」
について触れます。くどくど書くより、やってみた方が早いので、
一度以下の方法で操作してください。

@キーボードの「Alt」+「O」(オー)を同時に押します。するとメニューが表示されます。これは、メニューバーからマウスで 書式(O)を選択したのと同じ動きです。
 ※コンピュータの種類によって「Alt」キーが効かないものもあります。

A続いて、キーボードの 「E」を押してください。セルの書式設定の画面が表示されます。これはメニューからマウスでセル(E)を選択したのと同じ動きです。
 ※「配置」タブを選択しておいてください。

Bキーボードの「Alt」+「H」を同時に押します。横位置(H)のリストが表示されます。

Cキーボードの「Alt」+「K」を同時に押します。文字の制御の「縮小して全体を表示する(K)」にチェックがつきます。

 このように、括弧中のアルファベットは、
マウスを使わないでキーボードで操作するときの助けになります。一つだけ注意するのは、「Alt」キーと同時にキーボードからアルファベットを押すのか単独でアルファベットだけを押すのかそれが見分けがつかないことです。こればかりは、慣れるしかないようです。


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